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お知らせ

神職身分 浄階一級

2017年05月01日 更新

私事ですが平成27年の4月より、

神道青年全国協議会の理事を拝命し

平成29年4月26日にて2年間の任期満了につき

その職を解かれました。

役員の中で、総務局長という大役を戴き

貴重な経験を積ませて戴いたと共に

全国各地の青年神職同志との絆を深めることができ

私の神職人生にとって濃密な掛け替えのない時間を過ごさせて戴きました。

学び得た数々は、今後の神明奉仕はもとより地域の発展の為に活かしてまいりたいと思います。

さて話しは変わりまして、先日当社の宮司が神職身分『浄階一級』を賜りました。

 神職の階位は、浄階・明階・正階・直階に区別されており

 ひとくちに神職と言っても、大きな違いがあります。

 またこれとは別に神職の身分があり

 特級・一級・二級上・二級・三級となっており

 これは、神職の袴の色や柄に違いがあります。

 細かい説明は省略しますが、この浄階一級という階位は

 そう簡単に戴けるものではなく、況してや片田舎の神社の

 宮司では言わずもがな・・・

 実際、当の本人が一番驚いております。

 今回の昇級は、神職生活50年、夫婦で神社をきりもりし、

 時には得意の毒舌で問題になることもありながら

 神社の役員さんを始めとする総代さんや青年さん

 氏子崇敬者の御理解御協力のお蔭をもって、

 宮司職を全うさせて戴いた結果であります。

決して個人の功績ではありません。

向後も夫婦仲睦まじく、健康で頑張ってくれることを期待しております。

祢宜

 

 

 

 




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