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お知らせ

1月15日≠成人の日=どんと祭

2018年01月10日 更新

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

平成30年が始まって約一週間が経ちました。

三ヶ日は天候も良く、元旦には過去に例の無い程

特に多くの初詣の御参拝を戴きました。

節目節目を大切にし、氏神様に感謝の誠を捧げ、

お互いにお芽出度う御座います≠ニ挨拶をする

この行事は、我々日本人にとって重要な意味をもちます。

さて先日の日曜日、地元の成人式に御祝いの行事として、獅子舞を奉仕させて戴きました。

初の依頼であり試みでしたが、新成人の皆様にも喜んで戴き、我々も門出を御祝いすることができ、大変嬉しく思いました。

そんな中、年頭に思ったことを書き記したいと思います。

今年は、1月8日が成人の日
しかし、1月7日が小戸・西池地区成人式
そして、1月8日が小戸神社どんと祭

いつの頃からか、ハッピーマンデーと称し、祝祭日が一部月曜日になり、節目が節目で無くなりつつある今日この頃。

時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、せめて冠の日だけでも元に戻せないものでしょうか?

成人式にしても、今現在の成人の日に(今年は1月8日)を行っているところが一体どれほどあるのでしょう?

明治維新150年、平成30年という大きな国の節目にあたり、改めて日本の歴史を振り返る時、

先人の叡智によって築かれた、日々の様々な節目を一つ一つ大切にし、その確かな繰り返しにより、一年一年を紡ぎ、

皇紀2678年という壮大な歳月を迎える日本の国は、やはり祭祀を中心として国柄を護っていかなければならないと思うのです。

それがなされてこそ、心から『明けましておめでとうございます』なのでしょう。

祢宜
歴史