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お知らせ

名調子 or 迷調子 〜夏越し唄〜

2019年07月07日 更新

令和元年の夏越祭まであと二週間。

本日は第三回目の全体会が開催され、

祭に向けての一つ一つの行事を確認し、

更には夏越し唄の全体練習を行いました。

音頭部が唄う夏越し唄に、

全員で合いの手を入れ唄う様は、

普段の音頭部の練習とは違い

祭当日を思わせるような雰囲気でありました。

小戸神社では二日間で約十時間の渡御の間

夏越し唄が途切れることなく唄われます。

約十人の唄い手が交代しながら歌い続けますが、

人により名調子であったり迷調子だったり・・・

人それぞれの節回しも良いけれど、

唄い継がれていく間に、

違う唄になってはいけません。

と、音頭部の方が仰ってました。

令和元年の夏越祭斎行にあたり、

改めて気を引き締めつつ、伝統文化の担い手としての自覚を持ちながら、一つ一つの行事を間違いなく積み重ねて行きたい

と思う七夕の夜になりました。

祢宜




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