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お祭り

古えより日本人は、季節毎に神々をお祀りし、感謝の誠を捧げると共に、国家や共同体の繁栄を祈念してまいりました。

神々への感謝の気持ちは、祝詞の奏上やお供え物を献ずること、また舞や拝礼といった形にあらわれています。

世の中が如何に進歩しようとも、人間は大自然という神々の中に生かされているという事実は不変であります。

日本の伝統と文化である「お祭り」の中には 、感謝と祈りの心が、脈々として受け継がれているのです。

主な祭典

朝日舞

朝日舞

豊栄舞

豊栄舞

歳旦祭 1月1日
どんと祭 成人の日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
御鎮座記念祭 5月27日
夏越祭 7月25日、26日に近い土日
例祭 10月15日
新嘗祭 11月23日
みそぎ祓 12月31日
大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日
朔日祭 毎月1日
月次祭 毎月15日

 ※赤文字のお祭りは、どなたでも参加できます。


夏越祭

夏越祭 (御神幸祭)7月25日・26日に近い土日


当社で最も盛大なお祭りであり、お祓いの獅子八頭を先陣に、旗差物・子供神輿・大神輿の御神幸行列があり 、両日共約300名の奉仕により斎行されます。

初日は小戸神社を午後1時に出発し、午後8時に上野町(前の鎮座地)に到着します。一晩御神輿をおとめした翌日、午後1時に御旅所を出発し、午後8時に小戸神社に宮入りします。2日間延べ16時間にわたり途切れることなく流れる夏越歌にのり、ゆくらゆくらと御神輿が氏子地域をお渡りになります。

当社では、鶴島・西高松・松橋・上野町・橘西といった各地区の奉賛会の御奉仕はもとより、橘睦会・錚志偕・粋鼓輦といった、志を共にし・睦び合い・粋にお祭りを盛り上げてくれる青年会の方々の協力により、老若男女力を合わせて伝統が護られています。


みそぎ祓

みそぎ祓 12月31日 午後2時

御祭神伊弉諾大神様の「御身禊」にならい、一年間の罪穢を祓うべく、大淀川に浸かります。

青年会の方々を中心に、還暦を迎えられた方から小学生に至るまで、約50名の方々がふんどし≠ノ鉢巻き≠ニいう禊を行うときの正装に身を包み、まさに身を削がれるような冷水に入ります。

終了後、無事にみそぎ祓を執行できた事を、参加者全員で神社に奉告致します。

約1時間の行事ですが、清々しい気持ちで新年を迎える事が出来ます。


どんと祭

どんと祭 成人の日 午後5時

お正月のしめ飾りを焼納するおまつりです。

昔ながらの火きり具を使って火をおこし、松明に火を移した後、火鎮歌を歌いながら、しめ飾りがうずたかく積まれた焼納所に移動し点火致します。

点火後は、つきたての福餅を竹の先につけ火で炙り、ぜんざいにいれて戴きます。

また御神火にあたることで、一年間の無病息災・家内安全を祈願します。


表中の赤文字のお祭りはどなたでも参加できます。お気軽にお問い合わせください。小戸神社 TEL 0985-23-6684